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わたしの警備員時代 パート2

 そうそう、ちょっと前にアールのことを書いたので、ゼットにまつわることも思い出したので、それを一つ。

 その当時、わたしはあるタワーマンションの警備員をしていました。
 有名人も、結構お住まいでした。前にも書きましたけど、ある女優さんは、駐車場警備をしていたわたしに、気さくにあいさつしてくださいました。
 故人となってしまった昭和の某超大物俳優エムさんも、わたしを見ると、
「おう、ごくろうさん」
 と、よく声をかけてくださったので、わたしもつい調子にのって(?)
「お疲れさまです、先生」
 なんて返しちゃったりしてました。
 まあ、そんな感じで、緊張しながらも、楽しい感じで仕事してたわけです。
 芸能人、有名人のかたたちは、1人例外を除いて、感じの良い優しい人たちばかりでした。お一人お一人のお名前を挙げて、せめて謝意を表したいのですが、重大な条例違反を侵すのと、御本人たちに大迷惑をおかけしてしまいますので、残念ながらできません。
 できれば長く続けたかったんですけど、途中、生意気でムカつく年下の後輩が入ってきてね。
 しかしコイツ、警備員としてはおれより大先輩で、しかも、防災センター要員と自衛消防士の資格持ってたんですよ。言うまでもなくわたしは無資格です。
 で、そいつとゴタゴタあって結局やめちゃったんです。
 どーせ辞めるんなら、コイツの顔面、警棒でおもいっきりひっぱたいて、鼻骨砕いて、目ぇ潰して、歯ぁ全部おっ欠いてやればよかったわ!

 なーんちって! ジョークに決まってるでしょ!
 すみません、ゼットの話はまたのちほど書きますわ。
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プロフィール

ピキュー

Author:ピキュー
FC2ブログへようこそ!
当方、平々凡々の、バツゼロ中年男です。
アルコール依存症です。左利きです。

 読書、映画鑑賞、散歩(スロージョギング、簡易(?)スクワット含む&エアなわとび)、宗教、競馬研究(専門紙名にあらず)等、型にはまった趣味しかありません。
マンガ全般、それと、もともと好きだった、ハードではなく、ソフトな感じのSF、ミステリー、実話怪談などが多いですかね。それと、自己怪談&SF (そんな日本語あるのか?)? 夢日記を、物語風に書くこと。宗教といっても、特定の宗教に肩入れはしません。職業、スリーサイズは、ヒ・ミ・ツ!うふ。気持ちわる!
 
こんなところかな。よろしくお願い申し上げます。

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