福の神様、出番ですぜ!

 いやー、それにしてもまいったなあ。
 退院がまた延びそうなんですわ。 
 というのも明日連休でしょ? で、わたしの主治医、火曜日お休みなんですって。
 だからどうしても水曜日になっちゃうんですよ、検査が。
 そしたら退院が今週末(土曜日)くらいになっちゃうのかなあ。
 いや、別に今は特に暑い盛りだから、入院しててもいいんですけど、その代わりオカネと時間がより、かかる。
 ネットで良さげな仕事みつけたんですよ、わたしも、多少の経験ある仕事。
 なるべく急がないと、ふさがっちゃったらどーしてくれんのよー😂
「知るか! 大体おまえが入院してきたからだろーが! こっちからおまえに頼んで入院してもらってるわけじゃねーぞ!」
 なんて、病院側から言われちゃいそうですがね。 
 もちろんわたしからは言えませんがね。その通りだし、自業自得なんだから。 
 まあ、締め切っちゃってたら縁がなかったと思ってあきらめるだけですな。

 は~あ😖😞💨 いかんいかん、ため息つくと幸せが逃げる!ってそればっか!

 しかし、今までさんざん貧乏神やら疫病神がついていたような気がしたので、福の神さんとバトンタッチしてくりや😭😰➡😆😄😂🎵❤
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今夜、すべてのアルコール飲料へ

 うーん、わたしは今まで、缶チューハイ(ウォッカ系ドライ)だけは、自分でOK出してたんですよ。ウィスキーのストレート、日本酒、本格焼酎とか、度数の強いヤツは論外。それを呑むだけで、わたしには危険。
 ビールもしかり。ビールは度数は低いが、匂うから。

「ウォッカは匂わないの」
 映画「男が女を愛する時」での、メグ・ライアンのセリフより。
 それに感化されて、というか鵜呑みにして、2つのメーカーのドライだけ呑んでました。入退院何度もくりかえし、ドクターストップかかってるのにも関わらず、です。
 だから、もうドライもヤメ!
 1日1本にしても、ズルズルベッタンで確実に増えてゆく。
 体調を崩すまで飲み続け(まあ、アルコールが抜けてても、とっくに崩れてるんだが)また病院送り。
 どんどんひどくなる。「次はない。全然なしのナッシング」と、主治医(ただし、大意)

「わあ、なんだなんだ! 出てくる出てくる、ドンドンでてくるう!」
 ……岬 兄悟・著(敬称略)「あなたの温もりを」より抜粋。(全然、関係ないんですが、これが言いたかったわけです) 

 すべてのアルコール飲料に別れを。

ある芥川賞受賞作品

 おはようございます。

 本は一冊読み上げたんですが、内容がわたしにとってはあまりにもつまらなかったので、書名も作者名も伏せることにします。

 よくこれで、
「芥川賞」
 取れたな。審査員先生諸氏はいかにお考えか? やっぱおれには文才がないのかな、とも思えてしまう。

 純文学ってこーゆーものなのか。
 直木(賞作家の)先生の作品は未だに読んだことないけど、でも、冠にしている「芥川」先生の作品のほうは、すごくおもしろいと思うし(「羅生門」「河童」「杜子春」その他)、いいんだけど、……まあ、芥川の作風に合わす、というか亜流をつくるのが目的じゃないでしょうからねえ。

 芥川といえば、死の直前に本人も他者も目撃したというドッペルゲンガーは有名な話でんなあ。興味深いですな。
 まあ、要するになにが言いたいかというと、要するにその本はつまらなかった、というよりわたしの好みではなかった、ということです。
 
 でも、いちおう最後まで読みきれたから、全くつまらなかった、というわけでもなかったです。
 本当につまらなかったら最後まで読まずに放り出します。
 それに、ページ数も少なかったから、ね。
 あまり批判めいたことをつらつらと書き並べてもしょーがないので、このへんにしときゃしょう。

夢みる退院・2

 退院したら、会いたい友人が2、3人いる。
 いや、本当は、何人もいるんだけど、連絡不能になっちゃって。

 でも、会いたい3人のうち、2人も連絡不能なんですがね。
 1人は、わりと自宅から近くに住んでるんだけど、音信不通のヤツ。
 もう1人は、前の職場で、年の差、関係なくつき合えた友人。
 かれの場合は、わたしが間違って、電話番号とアドレス消しちまってわからなくなってしまった。
 一度だけ年賀状のやり取りしたんだけど、それも紛失してしまった! 
 最後の1人は、学生時代終盤に知り合ったヤツ。
 この男は、なんとか会おうと思えば、日にちはかかっても、会えるんですがね。
 なんとか、最後の男には会いたいものです。それには早く退院せねば。

 話は飛びますが、まあ聞いて(読んで)ください。
 よその部屋から越してきた、となりのベッドのジジー!

 このやろう、やたらとカリントーだかセンベイだかガリガリボリボリかじりやがって、耳障りでしょーがねー!
 クソ、こちとらオカネもねーから、食事だけだと、ひもじくてたまんねーってのによー!

「うう、たまんねっすぅ!」
 って、大昔そんなセリフがあったCMがありましたなあ。

 なんのCMかすっかり忘れてしまいましたが。
 ナイスビスケッツのCMだったかな?
 どなたかご存じのかたいませんかね?
 いらっしゃったら、コメントなり、管理人までメールお願い申し上げます。 

夢みる退院

 違う階のトイレまで行く時間がなくて、しかたがないから、自分のベッドのそばで、エア縄跳びしてました。
 自室の目の前のトイレ、他の患者の出入りが多いんで。
 そしたら看護士かワーカーさんだかに言われました。
「あ、ちょっとビックリした。なんでケンケン(パ)してるのかな、と思って」
 イカン、見られてしまった、と思い、
「見たわね!」
 と一括してしまいました。……というの冗談ですが。
「いや、血糖値下げるためにエア縄跳びやってんですよ」
 と、説明するのもめんどくさいし、どうせ聞いちゃいないだろうと思い、笑ってごまかしましたが。

 それはともかく、退院は、1週間後くらいだって! 主治医の話によると。
 なんだよなあ、2週間前くらいに、
「退院が近いから、部屋移動します」
 とか言っといて。
 ガンマーGPT はおかげさまでだいぶ下がってきたけど、血糖値のアップダウンがわりと激しいので、様子見だとか。

 1日も早く退院したいけど、わたしの場合、先天性の病気で入院してるわけじゃないから、自業自得なんですがね。
 うーん、でも、少しは他業自得(?)のところもあるかなぁ。
 おれが酔っぱらって饒舌になると、おもしろがってよけい酒呑ました友人たちとかが。

 でも、そう考えるのはあまり潔くないか。
 しかし、ここまで体がボロボロになるとはねえ。30代くらいまでは考えもしなかった。
 もっと自分の体、いたわるべきだった。

 だからせめて、残された年月だけでも、アルコールとキッパリ縁を切って、永らえなければのう。罪滅ぼしが全然、済んでいない……。 
 アルコール関連で入院したのは今回でゆうに10回は超えるじゃろう。
 退院して、ほんの少し療養したら、仕事みつけて、まじめに働こう。

「KANNA のニューヨーク物語」

 神津カンナ・著(敬称略)
 読了しました。

 1977年、カンナさんは単身、ニューヨークに留学に行ったそうです。
 連作短編形式かな。ニューヨークという大都会に住んでいる人たちの、生活スケッチという感じでしょうか。
 作者の実体験も、大きく踏まえての創作だと思いますが。

 たとえば、作者がアルバイトで、花屋さんの配達先で出会った老婦人。いつも難癖をつけるイヤな客。
 だけど、その裏にあったのは……。

 この話、最終章「擦り切れたテーブルクロス」に登場した、老婦人「ローズ」に似てる、と思いました。
 人それぞれ、うら淋しい事情があるんだなあ。
 わたしはこの最終章を読んで、思わず涙してしまいました。

 あと、わたしが特に気に入ったのは、
「メールマン」
「午前二時の集会」
 でした。

「……人間は深い孤独を抱いていればいるほど、人間らしく存在するのだ、ということをこの本は教えてくれる」(五木寛之氏、推薦文から)

「……ニューヨークでは一見、冷淡とも思える無関心や冷酷さこそが、互いを認める唯一の手段なのである。
 その冷たさがありがたい。
 ニューヨーカーたちの本音はそこにある。
 「みんなを冷たく包み込む街」
 それがニューヨークなのである」(本文より)

 ちょっと説明がヘタでわかりづらいかとは思いますが、なにとぞご容赦を。

エアなわとびにハマる?

 これは、前々から知ってたんですけど。
 こりゃ良いですね!
 (スロー)ジョギングみたいに場所はとらないし。まあ、ジョグはジョグで退院したらやっていこうとは思ってますが。
 親分、もといなにぶん(クダラーン! ザ・オヤジギャグ、以下略)にも、これは場所をとらない! 1メートル四方の平らな地面さえあればできる!
 拘置所の独房の中でもできる!
(時期的に)アブねーな、オイ!(昔のビートたけしさん風に)

 わたしはダイエットする必要はありませんが(病ゆえ激ヤセしちまったんでげさぁ)ひょっとしたら血糖値が下がるんじゃないかなとも思いましてね。
 それと、小刻みにジャンプする(1日最低500回?)のは、臓器、筋肉の強化に多少、つながる……らしい。
 それにこれ、歩数計でもちゃんとカウントしてくれるのが、うれしいところです。
 とにかく社会復帰に向けて、なるべく万全の状態にしなくては。

 さあ、次のゴングはもうすぐ鳴るぜぇ!
 ナニをイキがっとるか!ってか?

「スターウォーズ 帝国の逆襲」

 ドナルド・F・グレート著。ジョージ・ルーカス=原案。
 おはようございます。
 読了しました。 
 わたし、映画のほう観てないので、ちょっと想像しづらかったところはあります。
 出だしだけでも日常的空間から始まるんならともかく、いきなりハードSFですからね。
 正直、映画観たほうが解りやすいな。それにこの小説のほうが後付けですもんね。
 本編で「ヨーダ」が初登場したみたいですけど。
 そーいえばわたし、小さいころ(今でも小さいが)、ヨーダとかETに似てるって言われたことあります。
 そんなかわいいもんじゃないが😅

 要するに、主人公が王女を奪還し、ヨーダと出会い、ダース・ベイダーと戦う、そしてその後を描いてるわけですが。
 わたしが言えることは、映画のほうを観たい、に尽きます。
 もっとも、この作品、テレビ放映もしたんですよね、何回か、確か。
 わたしが観てなかっただけの話で。
 今現在、何作目なのか知らないが、レンタルで借りてきて観てみることにしよう。
 勝手に観ろ、バカ!ってか? ぬお!(「こち亀」両さん風に)

起死回生

 しかしヒマじゃのう。もうそろそろ退院の報(しら)せが来てもいいころなんじゃが。胃カメラもおわったことじゃし。
 体重、この前計ったら、54キロだったんです。
 わたしの身長でこの体重だと、ちょっと痩せぎみになるみたいです。
 最盛期、つまり一番へヴィーだったころは、なんと85キロあったんですよ! 体重だけだったらボクシングで言えばスーパーへヴィーか。
 それが今じゃ競馬の騎手!かな(体重だけ、よ、あくまで。それにそんないーもんか!ってか?)
 デブだった時、健康管理しっかりしてれば少なくとも糖尿病だけはなんなくて、済んだな。ハア😞💨
 いや、ため息つくと幸せが逃げる。これ以上逃げられてたまりますかってんだ😤
 今じゃ、病気のデパートやぁ(ヒコマロさん風に)
 しつこいようだけど、感染症は持ってませんからね。

 それはともかく、これからは幸せを呼び戻して、さらに発展、繁栄させるぜぇ!

 それと、病院にいると、頻尿も治る! まあ、わたしの場合、若いころから頻尿ぎみだったけど、ここ10~15年くらいは、明らかにアルコールのせいです。
 退院したら、それはわたしの生まれ変わる時。

 ♪ ……きっと生まれ変わる 今なら

 もう一度だけ 動き出せ メリー・ゴー・ラウンド
 
 目を覚ませ……

       山下達郎 「メリー・ゴー・ラウンド」より。敬称略。
プロフィール

ピキュー

Author:ピキュー
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当方、平々凡々の、バツゼロ中年男です。
アルコール依存症であり、断酒実行中(180608~って始めたばっかじゃねーかよ⁉😵😂)です。

 読書、映画鑑賞、散歩(スロージョギング、簡易(?)スクワット含む&エアなわとび)、宗教、競馬研究(専門紙名にあらず)等、型にはまった趣味しかありません。
マンガ全般、それと、もともと好きだった、ハードではなく、ソフトな感じのSF、ミステリー、実話怪談などが多いですかね。それと、自己怪談&SF (そんな日本語あるのか?)? 夢日記を、物語風に書くこと。宗教といっても、特定の宗教に肩入れはしません。職業、スリーサイズは、ヒ・ミ・ツ!うふ。気持ちわる!
 
こんなところかな。よろしくお願い申し上げます。

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